2014年3月6日木曜日

林道依存症?。

皆さんはタイヤが音を立てて砂利を踏みながら車やバイクが道を進んでいく音を聞いた事が有るでしょうか?。

アスファルトが増えた現在、あまり聞くことの無い音ですが、私は大好きな音です。


すでに文章におかしい部分が有ります


遂に林道ツーリングに対しての禁断症状が出てるんです僕は。

題して林道依存症だ!

K90でも良い、TTRでも良い、車でも良いから林道ツーリングいきてぇ~。


ちきしょー走りたいぞぉぉぉぉ。

写真は秋吉台のカルスト台地林道で御座います。


林道を走るときの注意点。

林道は林業関係者、地元の人達が使用する道路です。
動物、マタギのオジちゃんや山菜取りのオバちゃん、ハイカーもいます。
マナーを守ってゆっくり走りましょう! 
 
ゴミなんか捨てる奴は論外です。

この秋吉台林道もマナー違反の一部の輩(恐らく他県から来たであろう)のせいで今現在は全線通過できないピストン林道に成り下がってしまって善良なライダーはガッカリしてます。
 
 

2014年3月3日月曜日

K90ギアオイル緊急交換。

昨日の日曜日、K90で他の車やバイクが置いてあるガレージまで15キロ程度の道を走りまして、その後でガレージにある他のバイクと合流し、2台でツーリングに行こうと言う話でした(過去形)。


ところがどっこい


目的地まで後もう少し、と言う距離で坂道を登っていると信号待ち発進しようとすると、「スコン」、とギアは1速どころか4速に入る始末(爆)

そのまんまロック、ギア動かない、無駄にあがいても仕方が無いので、発進してみるが、4速発進では、もちろん、お約束のエンスト(爆)。 

直ぐに付いて走って取りあえず歩道に避難し、パチリ(@_@)。



完全にロックされてらぁー



123速どころかニュートラルにも入らない始末。



大体原因は分かりました。


申し訳ないくらいギアオイル変えてませんでしたもんね。



つー事でギヤオイルをガレージにて緊急交換(笑)、とは言え、ガレージに常備されてないので仕方なくバイクショップに買いに行く。


K90のギアオイルは駆動系だけでなくエンジンの一部の潤滑も担当しているようで劣化が早いみたいです。


 交換後のフィーリング。


別のバイクを買ったみたいに今までとは別物の素晴らしい上質なシフトフィールになりました。

今までは「ガチ」っと強く踏み込んで決まっていたMTが、オイル交換後は「カチ」っと、スムースにつながります。


走行中の微細な不調も見事に消し飛んでます。

エンジンも含めて絶好調です。


結果として、こんな事なら、とっととギアオイル変えておけばよかったね。

 


エンスト中、後続車が、1台だけが救いでした。


 また、ガレージまでの残りの道は、何とかギアが持ってくれた事も有り付いて行かずに済みました(笑)。


ま、大事に至らなくてよかった(^ー^)b。


ところで、地図にも、物好きな林道紹介サイトにも載っていない秋吉台の隠された林道を見つけたので行ってみようかなぁなんて思ってたら...。

こっちは大雨でした。

2014年2月8日土曜日

新series「昭和レトロ図鑑」THIS SUMMER DEBUT 予告編

さて、この写真はなんでしょう?。

今年の夏、新たな伝説が生まれる。

YouTubeのレトロの常識を覆した新シリーズ誕生。

「昭和レトロ図鑑」新生!!

さあ、YouTubeに昭和のブームをもう一度。

THIS SUMMER DEBUT!!    

新たな
  
「昭和レトロ図鑑」

2014年夏、公開

時間旅行のご準備を。

 This Year DEBUT

「Showa Nostalgia Picture Book」







 新たなデザインとなるN,K ETRCロゴ。

鉛色の景色には真っ白な雪を。

日本海が厳しい冬の象徴ならば、瀬戸内海は虚無の冬の象徴だと思う。

小さいころから雪が好きだが、瀬戸内海で見る雪は何故か寂しかった。

特にどっさり雪が降る訳でもなく只単に暗く少しだけ雪が見当たるだけ。

心の中にまでどんよりとした空気が立ち込めてくる。

そんな景色を山の上から「空、海、地上」と見てみれば下手な撮り方でも伝えられる。

虚無な冬をどう思うかは貴方次第。

何とも言えないこの景色。

この静かな感覚が不思議。

そして暗い。

この季節は誰もいない 。

2014年2月6日木曜日

K90に見る2stバイクの宿命。

近頃K90のエキゾースト付近から騒音がするので気になっていた。

古いK90を持っている友人はそんな音がしないと言っていたので自分のが故障でもしたのかと思っていたが、ここで私、重大な事実を知る

排気音の音量が違う(爆)

マニアの方ならもうお分かりと思うが、バイクに対する騒音規制が年々厳しくなる中、スズキもK90を規制にクリアさせるべく、マフラーやエキゾーストの改良を重ね、静音化に成功させたのだ。

つまり、私の比較的に新しいK90はマフラーの排気音が目立たなくなった分、他のメカニズムの音が聞こえるようになったと(爆X2)。


2000年に遂に排気規制の犠牲になり姿を消したK90だが、モデル末期になると、それが顕著だ。

ロータリーディスクバルブの吸気音、エキゾースト内で排気ガスが反響する音。

これらは規制に引っ掛からなかったのだろうか?(爆) 。


キャブをOHした際にも衝撃の事実が。

リードバルブ入ってました(爆)。

どういうわけか、内側にロータリーディスクバルブが有り、その外側にリードバルブが

この奇妙な構造は、排気規制とパワーの両立によるものだと推測する。

リードバルブを採用しより繊細にエンジンへの燃料供給をコントロールし、排ガスをクリーンにする一方、吹き返しを少なくできるロータリーディスクバルブを併用することにより、トルク、パワーの低下を免れた、と考えれば何となく理解できる



そのおかげで、種類の異なる2つのバルブがそれぞれ凄い音を出してて、とにかくやかましい
 


1台のバイクの1つのエンジンにバルブが二つ存在する光景もなかなか珍しいことではなかろうか。


4stではDOHC(ツインカム)と呼ばれますが。


K90のそんな迷路みたいな構造から長い歴史のMCを教えられたような気がします。


ビジネスバイクと侮ってはいけません。

K90はレース車両の血統を継ぐエンジンを積んでます(車台番号はRから始まる)。


RV90エンジンの真髄を見ました

しかし、高度1500mを超えた辺りからは加速と言う言葉も忘れ、高度計代わりの油温計が上がる一方で右脳を刺激しアドレナリンがみなぎるスリルあふれるバイクになるんですがね(謎)。

そう言う所にも愛着がわく辺りが良いバイクなのかな?(もしくは私の頭のネジが外れてるか(爆)) 。