2014年3月18日火曜日

不合理な条例とそれが呼ぶ危険。

以前グーグル+にて10年13年40年それぞれの年には隠された問題が有ると事前告知しておりました。

今回それについてブログを書こうと思います。

少し野暮ったい内容なのでいつものはっちゃけた内容(爆)を期待される方へは申し訳ないですがお気に召さない場合は閲覧なさらず立ち退き願います。


では本題へ移ります。


私が何を言いたいか、それは動力源の耐性についての話です。 



たとえばディーゼル原動機の場合、50年経っても動く個体がたくさん有ります。

しかし最近の法改正で10年経ったディーゼルユニットを持つ車両は増税という事になりました。

理由は環境に悪いからだそうです。




変わってガソリンエンジンの場合、これも何十年使っても正常に動くものが ほとんど。

それなのに13年経ったガソリン原動機を持つ車両は増税と言うことになっております。




では40年も使うことが許された動力とは?。

簡単です。原発です。島根原発です。

ノスタルジーに浸ることが私の趣味ですがこれは別問題です。


すでにお分かりかと思いますが福島原発での一件からすでに3年経っているのに原発と言う動力源を行政は軽視しすぎだとは思いませんかね。


確かに原発が無いと困る。今の日本を見ていると原発に頼らざる負えないと思える場面がたくさんある。


繁華街のネオンなんか1日中輝いている様では安定したエネルギーを供給するために原発は必要、そう思う。



でも40年経過した原発をあっさり審査に通すのはどう考えてもおかしいと思う。


それなりの保守、補修は必要だし安全を保つ必要が有るのにこんな事だから原発の信頼性はどんどん低下していく。

情勢が悪い中東から油を輸入している訳だし何時それが滞ってもエネルギーに困らない様に原発が有る。

だがそれが信頼されない様ではあまりにも本末転倒的だし有事の際には危険を引き起こしかねない。



きちんと点検保守されてこその信頼です。


 でないと恐ろしい結果になりますから。

0 件のコメント:

コメントを投稿


コメントは大歓迎です。

しかし以下の事項を厳守ください。

インターネットは匿名で様々な倫理観・価値観を有した者が自らの情報発信の場であるブログやホームページサイトを有し、交流する一種の社会です。

従いまして、当方のブログの内容に共感できない等御座いましたら、コメント欄で自己意見を声高に申し述べるのではなく、静かに立ち退き願います。 

情報交流は論争の場としてではなく、共感の場となれる方がお互い良いと思います。

悪質なスパムコメントも厳禁です。

特に悪質な宣伝コメントに於きましては厳然と対処いたします。

上記諸問題の対策の為、コメントにはログインが必要となります。

アカウントはGoogleとOpenID系列に対応しております。

その為、直ぐにはコメントは反映されません、予めご了承ください。

但し、価値観等から離れての事実誤認の指摘並に質問や感想等は大歓迎です。

この規約は改定されることが有ります。