今回それについてブログを書こうと思います。
少し野暮ったい内容なのでいつもの
では本題へ移ります。
私が何を言いたいか、それは動力源の耐性についての話です。
たとえばディーゼル原動機の場合、50年経っても動く個体がたくさん有ります。
しかし最近の法改正で10年経ったディーゼルユニットを持つ車両は増税という事になりました。
理由は環境に悪いからだそうです。
変わってガソリンエンジンの場合、これも何十年使っても正常に動くものが ほとんど。
それなのに13年経ったガソリン原動機を持つ車両は増税と言うことになっております。
では40年も使うことが許された動力とは?。
簡単です。原発です。島根原発です。
ノスタルジーに浸ることが私の趣味ですがこれは別問題です。
すでにお分かりかと思いますが福島原発での一件からすでに3年経っているのに原発と言う動力源を行政は軽視しすぎだとは思いませんかね。
確かに原発が無いと困る。今の日本を見ていると原発に頼らざる負えないと思える場面がたくさんある。
繁華街のネオンなんか1日中輝いている様では安定したエネルギーを供給するために原発は必要、そう思う。
でも40年経過した原発をあっさり審査に通すのはどう考えてもおかしいと思う。
それなりの保守、補修は必要だし安全を保つ必要が有るのにこんな事だから原発の信頼性はどんどん低下していく。
情勢が悪い中東から油を輸入している訳だし何時それが滞ってもエネルギーに困らない様に原発が有る。
だがそれが信頼されない様ではあまりにも本末転倒的だし有事の際には危険を引き起こしかねない。
きちんと点検保守されてこその信頼です。
でないと恐ろしい結果になりますから。
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